放射能測定・分析優良機関ガイド



以下掲載分析機関は「産業と環境」2014年5月号の特集記事に合わせ掲載しました。
特集1  「
電設工業展と省エネトレンド」    
特集2  「放射能分析の最新動向









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●テュフ ラインランド ジャパン株式会社(神奈川県)

●一般社団法人新潟県環境衛生中央研究所 (新潟県)

●株式会社 島津テクノリサーチ(京都府)
   

上記分析機関は月刊誌「産業と環境2014年5月28日号にて掲載した企業です。



テュフ ラインランド ジャパン株式会社

〒222-0013 神奈川県横浜市港北区新横浜3 − 19 − 5
       新横浜第二センタービル
TEL:045-470-1850(カスタマーサービスセンター) 
FAX:045-914-3533

E-mail:info@jpn.tuv.com
URL:http://www.jpn.tuv.com


放射能分析

●検査可能な対象
 食品(生鮮食品、加工食品、乳製品。飲料など)、  
  土壌、汚泥 、腐葉土。 採取水、水道水。  
  工業製品(原材料、完成品、梱包材料など)

●測定各種(核種分析)
 セシウム137、セシウム134、ヨウ素131、プルトニウム239、ストロンチウム90

●測定方法
 ゲルマニウム半導体検出器、ガンマ線スペクトル分析装置 ほか

●検体必要数及び送付条件
 弊社ホームページで詳細をご案内しております。

●検査納期
 最短で3営業日


放射線量計測

●測定対象
 輸出用の貨物や製品。環境。

●測定項目
 表面放射能汚染(ベクレル/p2) 放射線量率(マイクロシーベルト/時)

●使用機器
 シンチレータ、表面汚染モニター ほか

●検体必要数及び送付条件
 弊社ホームページで詳細をご案内しております。

●検査納期
 お申し込みから1〜2週間

●測定・分析結果の報告形式
 英文または和文。測定結果と考察および推奨事項など。

●セールスポイント及びその他
 ドイツ本社にて50年以上、放射能に関する測定分析業務を行っており、
 機器の使用やデータ分析についての技術ノウハウを移管しています。
 歴史ある第三者機関として世界中で認知されており、
 弊社の分析結果や考察は海外市場での信用を獲得する上で極めて有用です。
 実地測定ではリスクレベルや仕向先のご要望に応じて、
 最適な測定方法やサンプリング(抜取)数をご提案させていただきます。
 また環境検査も合わせて実施できます。

 

一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所

〒940-2127 新潟県長岡市新産2-12-7
TEL:0258-46-7151  
FAX:0258-46-9851

E-mail:chuken@nehcl.or.jp
URL:http://www.nehcl.or.jp/



放射能分析

●検査可能な対象
 食品全般  (農産物、水産物、畜産物、飲料水、加工食品等)
 環境試料  (肥料、飼料、土壌、汚泥、焼却灰、地下水、排ガス等)
 
●測定各種(核種分析)
  放射性ヨウ素I-131 放射性セシウムCs-134, Cs-137
 
●測定方法
 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

●検体必要数及び送付条件
 液体試料 2 L 以上,固体試料 1 kg 以上 
 ※検体量の不足の場合はご相談下さい。
 また、送付の際は事前にご連絡下さい。

●検査納期
 1 〜 5 営業日
 


放射線量計測

●測定対象
 環境の空間線量率

●測定項目
 放射線量率 μSv / h

●使用機器
 NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータ

●検体必要数及び送付条件
 現地測定

●検査納期
 2〜5営業日
※短納期についてはご相談下さい。

●測定・分析結果の報告形式
  放射能分析及び放射線量測定のいずれも結果報告書にてご報告致します。
  FAX による速報にも対応致します。
  また、輸出食品に対応した英文報告書も発行致します。

●セールスポイント及びその他
 当研究所は、食品衛生法登録検査機関並びに環境計量証明事業所として、多くの検査実績があります。
 信頼できる測定・分析結果を迅速にご提供致します。
 なお、長時間測定をご希望の場合もご相談下さい。可能な限り対応致します。 

 

株式会社 島津テクノリサーチ

〒604-8436 京都市中京区西ノ京下合町1
TEL:075-811-3181(代)     FAX:075-821-7837(代)

E-mail:m_ogura00@shimadzu-techno.co.jp
URL:http://www.shimadzu-techno.co.jp



放射能分析

●検査可能な対象
 農産物、水産物、畜産物、飲料水、食品、水質(排水、環境水)、土壌, 汚泥、 肥料、灰(焼却灰、飛灰)、
 がれき類、大気、排ガス、工業製品、医薬品、化粧品 他 
  まずはお問い合わせ下さい。

●測定各種(核種分析)
 放射性ヨウ素(I-131)放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)  放射性ストロンチウム(Sr-90)など

●測定方法
 ・ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる分析
 ・ベータ線測定装置によるストロンチウム90 の測定

●検体必要数及び送付条件
 別途お問い合わせください。

●検査納期
 特急にも対応可能


放射線量計測

●空間放射線量率測定
 現地測定 試料持ち込みいずれも対応可能
 
●測定項目
 放射線量率(単位:μSv/h)、計数率(cps)

●使用機器
 NaI シンチレーションスペクトロメータ、  NaI シンチレーションサーベイメータ(エネルギー補償型)

●表面汚染密度測定
 現地測定、試料持ち込みいずれも対応可能

●使用機器
 保有機器:GM 計数管式サーベイメータ

●測定・分析結果の報告形式
 測定結果報告書を作成致します。

●セールスポイント及びその他
 厚生労働省の食品検査登録機関として多くの食品関連の検査を手掛けています。
 また、食品以外にも環境試料・工業製品・医薬品など幅広く対応しています。
 特に、放射性物質の分離・除去・低減・保管技術の開発や実証試験にも積極的に係わっています。
 更に対象は限られるものの最近注目を集めつつある放射性ストロンチウムについては、放射性セシウムとは挙動の異なることもあり、
 今後モニタリングが必要となると考えられます。
 当社はこれに対応するためいち早く分析体制を整え受託しています。
 当社の取組が被災地域の復旧・復興の一助となれば幸いです。
 何なりとお問合せください。