アスベスト測定・分析優良機関ガイド

以下掲載分析機関は「産業と環境」2013年6月号の特集に合わせ掲載しました。
月刊誌「産業と環境」2013年6
月号 特集3「アスベスト分析・無害化処理技術の最新動向 」
特集1「 自動車産業の現状と環境対策」 特集2
「拡大が進む再生可能エネルギービジネス」


 

 




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 (記載した分析機関は、他の分析も 行っていますので詳細については各分析機関のウェブサイトをご覧ください)



●環境総合研究機構株式会社(静岡県)


●株式会社兵庫分析センター






●一般財団法人東海技術センター (愛知県)


 

上記分析機関は月刊誌「産業と環境2013年6月27日号にて掲載、ならびにWeb掲載を希望した企業です。

環境総合研究機構株式会社


〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町9165-2
TEL:053-428-9100 
FAX:053-428-9101
E-mail:labo@kansoken.org
URL:
http://kansoken.lineup.jp/index.html


●測定・分析対象
建材(吹付け材、成形板、保温材等)、部材(ブレーキ、ガスケット等)、再生路材、室内・大気環境中等各種対応いたします。

●測定・分析実施分野
@ 空気中濃度測定:
  JIS K 3850-1:2006(空気中の繊維状粒子測定方法- 第1 部:光学顕微鏡法及び走査電子顕微鏡法)
  アスベストモニタリングマニュアル(第4.0 版)

A 建材等定性分析
  JIS A 1481:2008 (建材製品中のアスベスト含有率測定方法)

B 建材等定量分析
  JIS A 1481:2008 (建材製品中のアスベスト含有率測定方法)

●関連保有機器
  X 線回折装置(鞄津製作所 XRD-6100)、
 位相差顕微鏡(ニコン梶@ECLIPSE 80i)、
 偏光顕微鏡(ニコン梶@ ECLIPSE LV100ND)、
 低温灰化装置(ヤマト科学梶@PR-301)、
 走査電子顕微鏡(Philips XL30CP)

●測定・分析にかかる期間
 分析試料採取後翌日から対応いたします。通常1週間程度。検体数等により変動します。ご相談ください。

●サンプリング・測定・分析費用
 多検体割引もあります。ご相談ください。

●測定・分析結果の報告形式(報告書の形式)
 JIS 等の公定法、石綿障害予防規則に基づく報告書等に対応いたします。

●セールスポイント
 当社は国内公定法によるアスベスト分析に関する国内初のISO/IEC 17025 認定試験所として、現在申請中です。
  大防法改訂に伴い調査発注者の責任が強化され、調査機関の認定制度も今後始まる見込みです。
  アスベスト調査に対する規制が強化される中、当社は日本環境測定分析協会の技能向上プログラムの参加、日本作業環境測定協会のA ランク認定
  技術者を要し、発注者のニーズに対応いたします。
 また日本全国の建材中のアスベスト調査や、メーカーの保有する数千点の部品のアスベスト調査の実績もあります。

 

 

 

 

一般財団法人東海技術センター

〒465-0021 名古屋市名東区猪子石二丁目710 番地
TEL:052-771-5161  
FAX:052-771-5164
E-mail:gyoukan@zttc.or.jp
URL:http://www.ttc-web.com


●測定・分析対象
作業環境、室内環境、大気環境、吹付け材、その他の建材(成型板等)

●測定・分析実施分野
@空気中濃度測定 
 位相差顕微鏡法(作業環境測定、アスベストモニタリングマニュアル第4 版、JISK3850-1)
 位相差・分散顕微鏡法(JISK3850-1)
 分析走査電子顕微鏡法(A-SEM 法)(アスベストモニタリングマニュアル第 4版)

A建材等定性分析 
 位相差・分散顕微鏡法およびX線回折分析法(JIS A1481)

B建材等定量分析 
 X線回折分析法(JIS A1481)
 微分熱重量分析(蛇紋岩系左官用モルタル混和材の分析)
 分析走査電子顕微鏡法(A−SEM法)(アスベストモニタリングマニュアル第4 版)

Cその他
 天然鉱物の分析(X線回折分析、微分熱重量分析)

●関連保有機器
 位相差顕微鏡、X線回折装置、微分熱重量分析、プラズマリアクター、分析走査電子顕微鏡

●測定・分析にかかる期間
 空気中:3 日〜(検体数、条件などにより短納期可)
 建材等:5 日〜(検体数、条件などにより短納期可)

●サンプリング・測定・分析費用
 ご相談ください。

●測定・分析結果の報告形式(報告書の形式)
 石綿障害予防規則に基づく報告書 
  弊社様式(測定・分析結果報告書、X線回折チャート、顕微鏡写真など)

●セールスポイント
 自治体様、大手・中堅ゼネコン様、解体工事会社様、学校など幅広いお取引実績が多数あります。
 試料の採取から分析まで対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

  

株式会社兵庫分析センター

〒671-1116 兵庫県姫路市広畑区正門通4 丁目10-8
TEL:079-236-9446  
FAX:079-230-0220
E-mail:hac@hyobun.co.jp
URL:http://www.hyobun.co.jp/


●測定・分析対象
作業環境測定、室内環境、大気環境、吹付け材、 建材

●測定・分析実施分野
@空気中濃度測定 
 環告93 号、JIS-K3850-1 「第1部」、石綿協会法、作業環境測定基準、国土交通省公共建築改修工事標準仕様書

A建材等定性分析 
 JIS A1481 によるX 線回折法及び分散染色法

B建材等定量分析 
 JIS A1481 によるX 線回折法

●関連保有機器
 位相差顕微鏡: ニコンECLIPSE80i(回転アナライザ、分散、微分干渉付)
 X 線回折装置:島津製作所XRD-6100  
 低温灰化装置: JPA 300

●測定・分析にかかる期間
 空気中: 通常3 〜 5 営業日(至急分析1 日)
 建材等:1 〜 2 週間(定性・定量)

●サンプリング・測定・分析費用
 その都度ご相談下さい。

●測定・分析結果の報告形式(報告書の形式)
 空気中: 報告書、測定位置図・写真等
 建材等: 石綿障害予防規則 第3 条第2 項に基づく事前調査における石綿分析結果報告書

●セールスポイント
 計量証明事業所、作業環境測定機関、石綿分析に係るクロスチェック事業において
空気中及び建材A ランク認定技術者あり。
 石綿作業主任者あり。